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ダイニングチェア①

建築中の工事記事などはあまり興味は無いと思われますので、ほとんど載せません。

代わりに決定している内装や家具などのインテリアを中心に記していきます。

完成後、それらがどう使用されていくのかに着目してご覧下さい。

我が家の家具選びはダイニングからスタートしました。
基本的に北欧家具が好きな私ですが北欧マニアではありません。
デザインが好みで我が家に合うものであればどんなものでも組み合わせていきたいと考えております。

ダイニングチェアに求める条件を夫婦で検討した結果

①フレームは木製の物
②子供が小さい為、食物をこぼすことも考え、張り地はファブリックよりもレザーのほうが良いのではないか
③座り心地も重視(必ず座って確認する)

という3点から絞ることにしました。

初めに検討したのは北欧を代表するハンスJウェグナー
フレームの絶妙な曲線美とレザーの張地の組み合わせがツボだったのは
CH20(elbow chair)
ch20.png

とCH33
ch33.png

またウェグナー以外での同系チェアとして
Kurt Ostervigのskagen 55
di_001.jpg
こちらも白木とレザーの色味のバランスが独特で憧れていたチェアでした。

。。。長くなったので続きます。
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ダイニングチェア②

前回の続きです。。。

取り敢えず
ハンスJウェグナーのCH20とCH33
kurtのskagen55
の3脚に絞った私達は実物を探しに家具屋訪問へ

とはいっても群馬県で家具を探すのは大変です。
都会にお住まいの方には分からないでしょうが。。。
とにかく店の絶対数が少ない!

そんな中でも私の知っている数少ない情報を記していきます。
ある程度家具屋情報がたまったら『群馬県近郊の家具屋リストのまとめ』でも記事にしてみようと思ってます。

。。脱線しましたが上記の3脚に話を戻します。
それらを扱っている店舗は近所では

arterior



ACTUS系列のSTYLE

群馬県ではお馴染みの2店です。
Carlhansen&SonDanish interiorsの取り扱いがあります。

しかし両店とも丁度お目当ての展示品は無く。。。今後の入荷も未定とのこと。
ましてやskagenのほうは入荷自体が無いのではと。。。
di_001.jpg

つまり実物を見たければ購入前提で発注しなければいけません。
もっと言えば。。実際の座り心地に納得いかなくても購入しなければならないということ。

。。だから地方って大変(苦笑)

取り敢えずこの3脚は保留となりました。
ウェグナーの2脚は展示品の入荷があるかもしれないし、最悪アンテナ張ってれば行ける範囲で展示会などのイベントがあるかもだし。。。う~ん。。。

ということで我が家のダイニングチェア選びは振出しに戻ったのでした。
。。。続きまーす。

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ダイニングチェア③

前回前々回に引き続きダイニングチェア選びのお話しです。

お目当てのチェア選びを一旦断念した私達は
群馬県の家具屋の少なさを恨みながらも。。。
ヴィンテージ家具を候補として意識し始めました。

意外と群馬県近郊にも北欧等のヴィンテージ家具を扱う店舗はあります。
もちろん数は少ないですが(苦笑)

館林市にあるアンダーグラウンド(リンク付)

怪しい雰囲気を醸し出した建物(笑)に店舗があります。
私達が訪問した時には店舗が別のところに移っており(こちらの建物もかなり独特。。笑)元々の建物は倉庫として使用されていました。

ウェグナー等の北欧ヴィンテージ以外にもイームズ等のミッドセンチュリー系アメリカンヴィンテージ、スペースエイジ、イタリアンモダンや国内の家具メーカーの中古家具なども充実しています。しかも、同系のヴィンテージ家具店と比較してもかなり価格が良心的です。
また前回の記事に出てきたCarlhansen&SON(リンク付)のチェアはこちらでも発注が可能です。

中古家具に関しては勿論ほとんどが一点物でありストックは倉庫にあることが多いので、事前にwebサイトをチェックしてから訪問することをおすすめします。

さて話を我が家のダイニングチェア選びに話を戻します。
近郊のヴィンテージ家具をネット上で漁っていた私は。。。
上述のアンダーグラウンドでついに見つけてしまいました。

J.L.mollerのNo.85
is5_01ccb79f1166e550f875eadf86cc63f76f.jpg

販売されていた実物はおそらくチーク材?のフレームに座面はオレンジレザー。
私達が考えていたチェアの条件にも当てはまります。
しかもストックは2脚。

私達はダイニングには同じチェアを2脚と対面に2人掛けベンチという組み合わせが理想と考えておりました。
その条件にもバッチリじゃん!ということで

あとは座り心地と状態の確認です。
いざ館林へ~

。。。続きます。

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ダイニングチェア④

J.L.moller(リンク付)のNo.85のヴィンテージに狙いを定めたところまでは前回でお話ししました。

is5_01ccb79f1166e550f875eadf86cc63f76f.jpg


デザイナーはNeils.O.moller。
無垢の木を削った独特な曲線のフォルムが印象的です。
もはや家具というより芸術作品ですよね。
妻は『パンみたいで美味しそう』と表現していました(笑)

ということで実物のパンの椅子を見に館林にあるアンダーグラウンドへ。

良い感じに経年変化を遂げたフレームにオレンジレザーの組み合わせがとても魅力的でした。

。。。が一つだけ気になる点が。

それはレザーの座面の汚れでした。
私達はヴィンテージの家具に対しての抵抗は全くありません。
むしろフレームの経年変化は新品には出せない良い風合いとして感じられました。

ですが。。。レザーの表面に浮いた黒い斑点は汚れというよりも。。。シミ。

勿論それもヴィンテージにしかない味なのは分かっています。
しかし私達夫婦は汚れとか劣化とかそういうものではなく。。
とにかく『シミ』というものが大嫌いなのです。

こればっかりはどうにもなりません。
もう気になり出したらすんなり選ぶわけにはいきません。

ただ座面は張り替えることも出来ます。
でもオリジナルの風合いが。。。この味のあるフレームも活かせるだけの生地が見つかるのか。。。う~ん。。。

ということでまたまた保留となりました(苦笑)

ただこれによってまた少しチェアの方向性が私達の中で整理されました。

まずヴィンテージの無垢にしかないフレームの風合いに一層引かれていきました。
また、座面に関してはレザーじゃなくても良いのではないかと考えるようになりました。

まだ子供が小さい為、食べ物をこぼすことを考え、レザーのほうが手入れが楽と考えていましたが、レザーにつくシミが私達にとってはとてもイヤなものだということが分かりました。

であればいっそのことファブリックのほうが手入れが楽なのでは?というのが夫婦の共通意見でした。
元々ファブリックのほうが好みの私達でしたのでダイニングチェア選びは良い方向へ修正されました。

そしてこれらの条件が整理された時、私の頭の中ではすでに候補のチェアが浮かんでいました。

それは。。。

続きます。

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ダイニングチェア⑤

前回の記事ではかなりもったいぶった終わり方をしましたが。。。

良く考えたらプロフィール内に記載してありました(笑)
なのであっさり発表します。

カイ・クリスチャンセンのNo.42です。(画像は宮崎椅子製作所さんから借りてます)

02.jpg


実は前回のJ.L.mollerのNo.85を見に行く前に
すでにヴィンテージのNo.42に目を付けていました。
扱っていたのはお隣の埼玉県は東松山市にある

北欧家具tanuki(リンク付)

何度でも言いますが群馬県には絶対的に家具屋の数が少ない為、このくらいは遠征する必要があります。

県外とは言っても東松山は関越自動車道のICがある為、1時間程度で店舗まで行けます。

こちらのお店は店舗と倉庫が隣接しており倉庫にあるメンテナンス前のものも見ることが出来ます。
扱っている商品は北欧とイギリスのヴィンテージ家具・食器がほとんどです。
もちろんこちらもほとんどが一点物の為、遠征の場合には事前にwebサイトにて在庫チェックをお勧めします。

こちらで見つけたヴィンテージのNo.42

チーク材のフレームに当時のオリジナルのファブリックの組み合わせが大変気に入りました。
しかも私達の条件通りの2脚の在庫あり。
年代なりの経年変化はありますが状態も上々。

最初はレザーの座面を条件としていた為候補から外れていましたが。。。

前回の記事にあるようにファブリックへ気持ちが傾いた為、急展開で購入まで至りました。

ちなみにNo.42は現在、国内メーカーの

宮崎椅子製作所(リンク付)

で復刻されています。
つまり日本で新品の購入が可能です。
私達がチェア探しをしているときはチーク材の発注も可能でしたが今はどうでしょう。。?

群馬県で注文するなら前橋市にある

lecon(リンク付)

がお勧めです。
元気21(元西武)から歩いてすぐです。

No.42の別注に慣れているのでお好きな生地を張れます。割りとマリメッコ推しなようです。
宮崎椅子製作所の他のチェアも取り扱っており、また現物も数多く展示されています。
No.42のチークフレームのヴィンテージも展示があります。

私達が購入した実物の画像は建物完成&家具搬入後に公開しようと思っています。

というわけてダイニングチェア選びの記事はこれにて完結です。

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プロフィール

ごましお5

Author:ごましお5
私・妻・2歳の息子の3人家族です。

群馬県で家づくり進行中。
現在までの経緯は過去の日付にて更新しておりますので最新記事には表示されません。
カテゴリの「過去」からご覧ください。

我が家のタイトルは(仮)です。
フラットハウスを語っていますが、実際はわずかな2階スペースと子供部屋ロフトがあるため、(ほぼ)平屋というのが正しい表現です(笑)。

見どころは…
◆3つの中庭とウッドデッキ屋根
◆ジョリパットの外壁にガルバリウムの片流れの大屋根の組み合わせ
◆広めにとった玄関にネイビーのタイル
◆(ほぼ)全面珪藻土の内壁
◆オークの無垢フローリング
◆珪藻土とステンレス天板のゲート型造作キッチン
◆動くガラス扉のあるキッチンのオープン収納
◆照明【mayuhana/ヤコブソンランプ/Poker by Fog&Morup…etc】
◆家具【No.42 by カイクリスチャンセン/GE 370 by ハンスJウェグナー/shoemaker stool…etc】

…などなど。少しづつ詳細を明かしていきます。
一つでも気になる方がおりましたら、継続して読んでいただけると嬉しいです。

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