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過去【家づくりをはじめるきっかけ①】

設計事務所と契約するまでの経緯を過去の日付で記していきます。

地方という土地柄もあってか、結婚をした時点で『早々にマイホームを』という意識が私にはありました。
妻と二人で賃貸アパートで生活を開始し、マイホーム資金を貯めていこうという考えでした。

2LDKのアパートに住み始め、約1ヵ月が経過した時点で幸運にも早々に妻の妊娠が発覚。
その喜びの中、結婚式・新婚旅行・出産と新婚一年目は目まぐるしい日々の中にありました。

子供が産まれてからはもちろん子育てに追われ、いつの間にか結婚後2年以上が経過していました。
当然のことながら、マイホーム資金なんて貯まっていくはずもなく…(笑)

しかし、家づくりのことは常に頭の中にあり。。。
「このまま一生アパート暮らしはヤダな~」なんて考えながらも、先は見えず途方に暮れる毎日。。。

そんなこんなで結婚3年目の夏、ある転機が。。。。。。。。。。。。。。。

続きまーす
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テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

過去【家づくりをはじめるきっかけ②】

結婚3年目の夏のある日。。。

実家にいる母親から電話が。。。
なんでも父親と祖母から話があるから実家に来いとのこと。

30歳も過ぎてなんか怒られるようなことしたっけか。。。
なんて色々考えながら実家へ向かう私。

私の実家は今住んでいるアパートと同じ市内で車で20分程度のところにあります。
昔からの農家ですが、それも祖父母の代までで父親は普通のサラリーマンでした。

実家に着くと父と祖母がテーブルで待ち構えていました。
少しドキドキしながら席に着くと。。。

父が『家を建てる気はないか?』と言いました。
私は一瞬?戸惑いましたが冷静に
『建てる気は最初から満々だが土地にも家にも払うお金がない。。』
と答えました。

すると祖母が
『畑の一部をお前にやるから家は自分たちでなんとかしなさい。』
と言ってくれました。

私『!!!?…よろしくお願いします!』
ほとんど即答でした(笑)

こうして私達の家づくりはスタートしました。

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実家の土地を譲り受けることのデメリット①

実家の土地を譲り受けることになった私達は本格的に家づくりについて考え始めました。

都会の方は羨ましいと思われるかと思いますが、私達の住む群馬県では割りと良くあるお話しです。
土地にかける予算が不要な分、建物にほとんどの予算を割り当てることが出来、本当に有難いと感じています。

しかし、『実家の土地を譲り受けるということ』 に関して少なからずデメリットも生じることをお話ししておきます。

まず第一に土地は選べないということです。
都会の家づくりブロガーさんの土地探し記事なんかを拝見させて頂くと、『運命の土地に出会う』とか『狭いけれど引き付けられる雰囲気を持っていた』等々の表現で記されていることがあります。
土地探しの記事を読んでいると大変だな~と思う反面、土地との出会いの素晴らしさに羨ましいとも思ってしまいます。
正直私は譲り受けた土地に何の愛着もありませんでした。(勿論まだ住んでもいないので当然なのでしょうが…笑)

また土地を選べないということは条件も選べないということです。
緑が近くにあるほうが良いとか住宅が隣接していないほうが良いとか…等々。
そういった条件指定は当然出来ません。

私達の譲り受けた土地は一つの畑を南北2つに分けた南側でした。
ということは北側は全て畑が広がっています。
また完全に隣接はしていませんが住宅街にある土地の為、西側~南側にかけては住宅が5軒ほど点在しています。
加えて、借景として利用出来るようなまとまった緑もありません(風致地区の為、各住宅ごとの緑は多いのですが。。。)

つまり、上記から予測されるのは。。。
建った家の中から見える風景は余り良いものではないということです。
このことは我が家の課題の1つであり、同時にクリアしていくことが必要な要素でした。
それを考えるのが逆にやりがいでもありましたが。。。

他にもデメリットはあります。
それは次回に。。。

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実家の土地を譲り受けることのデメリット②

土地を選べないということが1つ目のデメリットというお話は前回しました。

今回はそれに続く2つ目のデメリットについてです。
こんなことを書くとまた都会の方には反感を買うかと思われますが、
それは。。。

住宅を建てるには土地が広すぎるということです。

私達のケースでもそうですが、田舎で土地を譲り受ける場合には田畑の一部を…というケースが多いと思われます。
田畑の一部というのは必要以上に広い場合が多いです。

では何故広すぎることがデメリットかというと。。。

今の時代の住宅に広すぎる土地は必要無いからです。
昔ながらの農家の住宅を見たことがある方は分かると思いますが、広大な土地に大きな家が建っています。
そしてそれはその時代に合った住宅の形でした。
昔の農家では大勢の人が一つの建物で暮らしていました。
3世代くらいの同居は当たり前。それどころか親戚一同で暮らしている家もあったと思われます。
そういった形の暮らしであれば広い土地は必須でしょう。

しかし現代はそうではありません。さすがに1人暮らしで一戸建てというケースは珍しいと思われますが、夫婦だけもしくは夫婦+子供1~2人というのが一般的なケースではないでしょうか。
我が家の場合もそうです。
夫婦+2歳の子供が1人。今後子供が増える可能性を考えても3~4人程度が生活していくことが想定されます。

もちろん来客が多い家庭や裕福な家庭などであれば、余裕を持った広さの住宅の建築が必要もしくは可能となるかもしれません。
が。。。ウチはそうではありません。来客は少ないほうですし、ごくごく普通の一般家庭です。収入もすごーく平均的です。。。(苦笑)
つまりおっきい家を建てる必要もなければ建てる金銭的余裕もないのです。

そして広すぎる土地に大きすぎない普通の家が建ったとしたらどうなるか。。。

。。。そう。

広すぎる庭が誕生することになります。

この広すぎる庭というのが非常に厄介です。
まず、整備するのに莫大な費用がかかります。上述した通り金銭的余裕のない我が家にはとても無理です。
でも整備しないとなると広大な空き地(畑?)にポツンと一軒家。。。笑
どんなにカッコイイ家を建てても台無しです。
そして何とか整備出来たとしても、その後に待っている宿命は。。。その広大な庭の維持です。
またまた費用が。。。根気も時間も。。。でも何もしなければ草ボーボー。。。
何か書いてて具合が悪くなりそうです(笑)

これが実家の土地を譲り受けることの2つ目のデメリット。
つまり我が家の2つ目の課題です。
いかに庭の面積を減らせるかがポイントとなります。

次回は3つ目です。
続く。。。

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実家の土地を譲り受けることのデメリット③

前々回前回に続くデメリットの3つ目のお話です。

3つ目のデメリット
それは。。。
実家の土地というのはほとんどの場合。。。

住み慣れた馴染みのある地域にあるということです。

田舎で言う実家の土地というのは
実家が建っている同じ敷地内の一部、もしくは実家の所有する田畑の一部(実家の近所)というケースが多いと思われます。
そもそも土地を譲る理由の一つに
実家の近くに戻ってきて欲しいということがあると思われる為、当然と言えば当然です。
(これは偏見かもしれません)

我が家の場合もそうです。
私(夫)の実家の所有する畑の一部を譲り受けました。実家から徒歩で2~3分のところです。
私は今の実家がある所で産まれ育った為、譲り受けた土地はまさに。。。

私(夫)にとってはお馴染みの地域です。

ではお馴染みの地域が何故デメリットかというと。。。

ズバリ…ジロジロ覗かれるからです(笑)。

『~さんちの~くんが戻ってきてお家を建てたらしいわよ。』
『まぁっ。じゃあごっそり見てこようかしら。』
。。。田舎の地域の一体感を舐めてはいけません(笑)
こんな感じであっという間に噂は広まっていきます。
我が家の場合はまだ建築中の段階ですが、すでにかなーり覗かれています(笑)。

ということで
お馴染みの地域に家が建つというのが3つ目のデメリットとなります。

つまり。。。
いかにして外からの視線を遮るかがポイントの1つとなります。

次回は3つのデメリットをまとめてみます。

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プロフィール

ごましお5

Author:ごましお5
私・妻・2歳の息子の3人家族です。

群馬県で家づくり進行中。
現在までの経緯は過去の日付にて更新しておりますので最新記事には表示されません。
カテゴリの「過去」からご覧ください。

我が家のタイトルは(仮)です。
フラットハウスを語っていますが、実際はわずかな2階スペースと子供部屋ロフトがあるため、(ほぼ)平屋というのが正しい表現です(笑)。

見どころは…
◆3つの中庭とウッドデッキ屋根
◆ジョリパットの外壁にガルバリウムの片流れの大屋根の組み合わせ
◆広めにとった玄関にネイビーのタイル
◆(ほぼ)全面珪藻土の内壁
◆オークの無垢フローリング
◆珪藻土とステンレス天板のゲート型造作キッチン
◆動くガラス扉のあるキッチンのオープン収納
◆照明【mayuhana/ヤコブソンランプ/Poker by Fog&Morup…etc】
◆家具【No.42 by カイクリスチャンセン/GE 370 by ハンスJウェグナー/shoemaker stool…etc】

…などなど。少しづつ詳細を明かしていきます。
一つでも気になる方がおりましたら、継続して読んでいただけると嬉しいです。

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